神戸 須磨区にある泌尿器科で、性病・ED(勃起障害)・夜尿症(おねしょ)を専門としております。

健康について

おねしょ日記

親子関係 2016年3月

おねしょの治療をまとめていうと、1.膀胱容量を大きくする、2.夜中のおしっこの量を減らす、3.おしっこがたまったら目覚める、この3つのstepをクリアすることです。
このstepがどこまで進んでいるかはおねしょの日記で確認できます。ただ、一言でいうと簡単ですが、それぞれのstepで数か月かかることが普通です。
お子さんが頑張るのはもちろんですが、おしっこの量を測ったり、日常生活の注意を守らせたり、あるいは献立の工夫など、それを見守るお母さんの役割も結構多いです。
おねしょという課題を与えられたのは仕方がないとして、お子さんとご一緒に数か月の間、共通の課題をこなして行くこともよい体験かもしれません。
他のことと違って、おねしょの場合はほとんどの場合ゴールに達することできる課題です。