神戸 須磨区にある泌尿器科で、性病・ED(勃起障害)・夜尿症(おねしょ)を専門としております。

健康について

おねしょ日記

秋にそなえて 2015年11月

 秋も深まってまいり、一般的に夜間の尿量も多くなる季節です。多尿型の子供さんは膀胱容量が標準であることが多いですが、それでも夜間の尿量が膀胱容量を上回って、夜中におもらしをすることも増えてまいります。こんな時は夜間尿量を減らすよう日常生活の工夫をすることが、おねしょ治療の効率を高めるためにも必要です。夕食から寝るまでの時間をできるだけあけて、水分、塩分をとりすぎないようにすること。 また、習い事などで帰りが遅い日があるとしても、軽食を前もって摂とっておくとか、習い事のない日には早めに夕食をとるとか、できる範囲で工夫していただきたいと思います。