神戸 須磨区にある泌尿器科で、性病・ED(勃起障害)・夜尿症(おねしょ)を専門としております。

健康について

おねしょ日記

ゴール 2015年7月

 おねしょ治療も膀胱容量と夜間尿量がかけはなれているような場合には、データの上では改善が見られても、おねしょの頻度がはっきり減るといった結果がなかなか見えてこない時期もあります。

 5月の連休もあけて気温も上昇してきますと、寒い時期には結果の見えなかったお子さんも、ドライデイの出現や、おねしょ直後に気づいて起きたり、あるいは途中で止めることができたりと、結果の見えてくる場合も少なくない時期です。こういったお子さんは夏休みをゴールに設定して、おねしょ治療に一層力の入る時期でもあります。